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2001年2月14日 涙のバレンタインディ 長曽我部 誠
ただ、彼女が持っていた「16区」(人気のケーキ屋さん)の紙袋から覗いてたチョコレートの包みが、妙に寂しそうでした。 ぼくだけ、「一京」のだご汁で、身も心も暖まって帰りました。 |
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2001年2月15日 ロンドンは早足 長曽我部 誠
とは言え、まだ、速度違反で捕まった人はいないそうです。(在ロンドン=藤沢祐子さんの情報) |
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2001年2月16日 クラブ「蝶」のフルーティスト 長曽我部 誠 きょうは、博多中洲のクラブ「蝶」(3/2)というお店に行って来ました。 |
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2001年2月17日 ブッシュ坊や「戦闘開始」 長曽我部 誠 ついに、ブッシュ大統領の軍事ゲームが始まりました。日本時間の本日未明、現地の昨夜、米英軍によるイラクへの空爆がおこなわれ、ゲームのスタートです。アメリカ側は、攻撃理由を「飛行禁止空域でのイラクの米英軍機への頻繁な対空砲火に対する報復」と言っていますが、それはあくまで表向きの言い訳で、いよいよ戦争好きのブッシュがゲームのスイッチを押したという感じです。もちろん、イラクのフセイン大統領の言い分も真実味に欠けるもので、どちらも大人のやっている事とは思えませんが・・・。 父親=元ブッシュ大統領が展開していた湾岸戦争を見ていた息子が、やっと自分の順番が回って来て、コンピューター・ゲームのコントロールレバーを動かし始めたといったところでしょうか。ジャンボ機の操縦ゲームに飽き足らず、ハイジャックまでして本物の操縦桿を握ったインテリさんの事件を思い出します。 |
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2001年2月18日 交通安全キャンペーン 戸次 三郎 自転車運転者の横暴ぶりが目に余ります。信号無視は当たり前、自動車車線や一方通行の逆走行、夜間の無灯火走行、歩道での人にぶつからんばかりの乱暴運転など、被害者にも加害者にも成り得る暴れん坊は許すわけにはいきません。私の知る限り、外国の都会では(アジアは例外)自転車はほとんど見ませんし、乗っている人は殆どが本格的スポーツサイクリストです。服装もそうですが、荷物などもコンパクトにまとめリュックタイプで身に着けています。駐輪も分解して建物内に持ち込むか、タイヤとサドルを外してパーキングメーターや街路灯にボディだけを括り付けます。もちろん、田舎ではママチャリも女性サイクリストも多く見かけますが、街ではスポーツタイプオンリーです。都会にも無秩序に自転車を乗り入れる日本は、どちらかと言うと後進国タイプです。後進国と言う言葉がワープロ変換できないようなので、発展途上国と言い直します。 |
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2001年2月19日 宮崎シーガイヤ倒産 長曽我部 誠 ![]() 今朝のニュースで、大型リゾート施設「宮崎シーガイヤ」の倒産を知りました。この春オープンの大阪のユニバーサルスタジオ、秋のディズニーランドの新施設東京ディズニーシーのオープンを前に、ハウステンボスの経営不振も重なって、日本経済の先行きに不安を覚えずには居れません。「シーガイヤ」のオープンにあたっては、ぼくの親父も周辺施設への投資を考え、実際現地におもむき下調べをした経緯があり、結果、投資を見送った適格な判断力に、今更ながら敬服させられます。 そして、このニュースを聞いてのZ子ちゃんのコメントにも感心させられました。彼女によると「マリンリゾートを南国宮崎に造ると言う発想が間違い。北海道など海のレジャーのないところに造るのなら理解できるし、スキー等のウインターレジャーと組み合わせて、宿泊施設等を共有すれば経営的に成り立つのでは?」というものです。なるほど・・・。 こんな人たちに囲まれて、長曽我部の未来も安心です。 |
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2001年2月20日 楽曲名と差別用語 長曽我部 誠 一昨日の戸次三郎さんの日記を読んで、最後の言葉=差別用語に思ったこと。 「黒ん坊」という表現が人種差別に触れる表現だから、という理由です。「後進国」という表現がワープロの変換リストに存在しないように「黒ん坊」という言葉は、日本語ワープロでは変換ができません。この曲の英語題は「Little Negro」というんですが、黒人の子供がかわいく踊る様子をドビッシーが子供でも弾ける曲として作曲したものです。黒ん坊と呼ばれて喜ぶ黒人もいないと思いますが、かわいい=cuteと言う意味の黒ん坊と言う表現もあると思うのです。「小さな黒人」では、キュートな子供のイメージは湧きません。決して、ぼくは黒人を差別したこともありませんし、そんな気持ちもありません。だから、この曲を「小さな黒ん坊」と呼ばせてください。 |
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2001年2月21日 楽曲名と法律 長曽我部 誠 もう20年以上前の話になりますが、文部省唱歌の見直しが行われました。 J-POPやビートルズの曲が教科書に加えられて、日本の音楽教育も一歩進んだと、喜んだものでした。しかし、その裏側で、時代にそぐわないという理由で教科書から消えていった名曲もあったのです。 「夕やけこやけの赤とんぼ・・・」と、聴けば知らない人はいない童謡「赤とんぼ」の2番の歌詞に不適切な表現があるとの理由で、2番の歌詞が抹消されました。その歌詞とは「15で姉ヤは嫁に行き・・・」という部分です。法律上、15才で結婚する事はできないから、間違いを教えてはいけないという訳です。 教育上、法律を正しく教える事も大事ですが、歴史的な日本の文化を踏まえた上で現代社会の真実を教えても不都合はないと思いますが・・・。むしろ、歴史的にそんな文化風俗があったという強い印象で、今の法律もキチンと覚えられるのではないでしょうか? 芸術には、切り離す事の出来ない時代背景というものがあるのですから。 |